ビジョン
私たちが社会の中でどのような存在を
目指すのかを言葉にしています
私たちが社会の中でどのような存在を
目指すのかを言葉にしています
正しいものが、
正しく評価される世界をつくる。
商品やサービスそのものの良し悪しとは別のところで、選ばれるものが決まってしまうことがあります。
「白でないものを白く見せる」マーケティングが得意な企業や、認知を一気に広げられる資金力のある企業が、(業界によっては顕著に)選ばれていく。
マーケティングを生業にしている私たちだからこそ、その構造はよく見えています。だからこそ、本当に価値のあるものが、ちゃんと価値あるものとして選ばれる。そんな世界をつくることを目指します。
正しく評価されるには、その「ものさし」自体が信頼できないといけません。
世の中の評価は、声の大きい人や、見返りを求める人の意見に偏りがちです。
私たちは、主観や印象ではなく、行動と事実にもとづいた、ごまかしの効かない評価のあり方を追い求めます。
私たち自身も、評価される側として、ごまかしのない仕事を大切にしています。
顧客に対しては、言われた要望をそのまま形にするのではなく、その奥にある本当の課題を見つけて価値を提供する。ともに働くメンバーに対しては、耳触りのいい言葉でごまかさず、成長につながることに正面から向き合う。
その場しのぎの満足ではなく、相手を本当に前へ進めることこそが、評価に値すると考えています。
ひとりの消費者として、お店を探すとき、情報がありすぎて、何が本当なのか分からなくなることがあります。広告も口コミもあふれていて、誇張や嘘のない情報はどれなんだ、といつも思っています。
本当に参考にしたいのは、どれくらい行列ができているか、どれくらいの人がリピートしているか。「実際に選ばれている」という事実そのものです。
2020年の設立から、見据えている先はただ一つ。本当に良いものが、ちゃんと選ばれ、評価される。その実現に少しでも早く近づけるよう、これからも進んでいきます。
| 2011年3月 | 私立海城高校卒業 |
|---|---|
| 2012年9月 | 慶應義塾大学経済学部中退 |
| 2015年9月 | スタートアップベンチャーにて企業のマーケティング支援に従事 |
| 2020年6月 | フォリオ設立 |