フォリオがもっとも大切にする価値観は「相互成長」です。
愚痴や不満をぶつけるという労力をかけて、他人の足を引っ張る存在を、私たちはよしとしません。
顧客ともメンバーとも、自社・自分の成長にベクトルが向いた存在と徹底的に向き合う。
なぜなら、そういう存在は結果的に、周りの成長を促進する存在になるからです。
働くメンバーとの相互成長
会社は、メンバー一人ひとりが市場価値を高めていくための場です。
馴れ合いではなく、時に耳の痛いことも言い合い、互いの成長を本気で願う。
一人の成長がチームを引き上げ、チームの成長がまた一人を伸ばす。その循環を、組織の文化として育てています。
顧客との相互成長
私たちは、顧客の御用聞きでは終わりません。
目先の満足ではなく、顧客が本当に成長するために、必要なら耳の痛いことも正面から伝えます。
顧客が成長すれば、フォリオも成長する。短期の取引ではなく、長期の成果で利害が一致する関係を築きます。
日々の判断と振る舞いの基準。この3カ条が、会社全体の基準と質を決めます。
士気を落とす行為をしない
遅刻をする、挨拶をしない、返事をしない、ため息を吐く——そうした「基準を下げる振る舞い」を、しない。
些細な振る舞いの積み重ねが、会社全体の基準と質を決定づけます。
だからこそ、一つひとつの所作にこだわります。
「解決策」を考える
「できない言い訳」や「愚痴」ではなく、どうすればクリアできるかという解決策だけを考える。
自分に対してだけでなく、顧客やメンバーに対しても、その姿勢を貫きます。
相手の機嫌を取る御用聞きや「良い人」で終わらず、相手と自分を導くプロデューサーであること。
「理解・実践・言語化」を通してスキルを上げる
正解を覚えるのではなく、「なぜそうなるのか」を考える。
理論を「理解」し、現場で「実践」し、振り返りを通じて自分の言葉で「言語化」できるレベルまで追求して、初めてスキルになります。